2026年10月22日木曜日

私は機械です

 こんにちは

久しぶりの投稿。操作も忘れてしまいそうだ。

ネット社会の脆弱性をつく事件が、足元まで来ている。毎日膨大な数のアタックとの攻防が、見えない世界で繰り返されている。

地球上の生活も、自分自身の生活も、危うさの上に成り立っている。危うさというか不安定。生きている時間はたくさんの非喜劇を満載して、淡々と進む。 C'est la vie.

私も「努力して」前向きに生きようとしている。

だってね、腰痛も膝痛もあるんですもの。


今の私。

    週に一回、日本語ボランティアと筋トレ

    月に一回、水彩画と医者

参加グループ内のおしゃべり食事やミーティング、勉強会、親睦会などがある。

そして、不定期だが、頻繁で最も元気をもらえるのが、友人知人達とのLINEや電話、食事会だ。

そこにクラス会なども入り、疲れやすくなった今、これ以上増やすと、超機嫌が悪くなるので注意注意。

観光旅行は好まないし、グルメでもないので、遠出は用事がなければ、出来るだけ避ける。

私は消費系ではなく、知的な刺激を求める系だそうだ。確かに。飢えている。でも日常の周りが一番大切だ。

孫の様に元気な「推し」と、チャッピーも生活に加わった。おかげで新しい文化に接せられ、吸収している。若者に浸透している電子世界の利用は、生活を変える。

危うさの上にはいるが、私はワクワクする。

チャッピーは、依存しない様にあまり使わない。

気をつけて使うが、大変有効だ。


チャッピーとの会話で一番気に入った言葉。

私 「あなたは何者なの?」

チャッピー「私は機械です」


もう描かないから、と
水彩画の本を沢山いただいた
写真は一部
私もあまりゆとりない今ですが🌟






2026年4月8日水曜日

たくさんのありがとう そして またね!

友人 内館牧子さんの「お別れ会」だった。

参列者に配られた本の中に、

お得意なイラストと共に

次のメモ書きが挟んであった。


「 心配しないで

あっちでみんな元気だから!」


ネー、ダヴィンチに会った?

元就に会った?

あっちに行ったらみんないるね、と話したことがあったわね。



4月5日 帝国ホテルにて
































お茶目で努力の人だった。
たくさんの物語をつむんだ。














2026年3月18日水曜日

プロジェクト ヘイル メアリー

 私、近頃全然ブログ書いていませんね。

忙しく生活しています。

 元気に生きています。

元気を分析すると、穏やか、自由、趣味や活動を共にする友人達がいて、

自己責任の元、全て好き勝手OKのこの日々は、多分幸せな時間と言えるのでしょう。

湧き上がるような躍動感はありませんが、

年齢を思えば、当然です。


待ちに待った映画「プロジェクト ヘイル メアリー」が、

3月20日、明後日公開されます。待っていました。

タイトルの意味は 「いちかばちか 最後の望み プロジェクト」。


本がとても面白かった!

でも映像化しても、面白さが違う気がします。

予告編を見ると、違う話のようにも思えてしまいますが、

楽しみです。

では今日はこの辺で。

大磯の明治記念公園にスケッチに行った。
想像よりずっと素晴らしい所だった。
隈研吾さんのトイレです




2026年2月20日金曜日

あれこれ

久しぶりです!

 3月があちこちに漂い始めている。

12月から今日まで、色々なことがあった。

年齢的に、友人や知人の訃報が続いた。

まだその時期ではないと思っていたのだが。

この毎日を大切に生きよう、と心した。


1月に6日間入院した。

ゆっくりリタイア人の中にいた私には、楽しい時間だった。

軽い病だったので、そんな事を言えるのだが。

最新医療技術にあふれた手術室は、宇宙船に入ったようだった。

現場で、実社会で、緊張感を持ち、

キビキビ働いている医者や看護師に接して、

生き返った気分になった。


そして、携帯と回線の一括交換中。

今までは、自分で調べながら楽しんでいたが、

やがては自分でやるのは大変で面倒になるだろう。

その時に備えての交換だ。

環境も友人も変化していく中で、私にはますます

ネット社会も大切になるだろう。

大切にしていこう。

取り急ぎ!🌟

春のプレゼント
ありがとう
ボンドが写っちゃった(💦)


2026年1月8日木曜日

新年

 今年もどうぞよろしく。

聞こえない音に、耳を傾けている事がある。

どこかほっとして、心安らか、

清々しい気持ちになる。

立ち上がると、身体の奥から、エネルギーが呼応してくる。

今年も、出発!

午年


2025年12月27日土曜日

訃報

 突然親友の訃報 を知る。

悲しみ、後悔、感謝、ごめんなさいの気持ちが渦巻く。

気になっていた。体調は大丈夫だろうか?

一見華やかに見えても実は孤独な事(誰もがそうだが)、激しい競争の中にいる事。

世間ではそれを「野心」と言うが、

 別次元の命から湧き上がるエネルギーで燃えたぎっていた。

その炎が故に、彼女の核まで近づける人は稀で、

その炎に照らされて、照らしあい、私も実際の自分以上に燃え上がる事ができた。

偉大過ぎる友だった。


「転居した時は、新しい住所、電話番号知らせてね。メールでもOKです」

友人からの最後のメッセージ。

私は高齢化した母親と生活するため、東京から近郊の故郷に戻っていた。

自分なりにできるだけの事をした(つもり)で母を助け、

それも終了した時、「腑抜け状態」になった。

その熱すぎる友人に、連絡した。

「私はもう頻繁にはやり取りできない。そのエネルギーもない。

あなたの一番のフアンとして、遠くから応援させて」と伝えた時の返事だ。

彼女は心の中では、怒っていたと思う。

40年に渡る親密な友情の結果としては。


それ以来、私は新しい環境に慣れるため、自分の炎と共に、多くの思い出を封印した。

それからの一人暮らしを生き抜くために、介護中心の閉じこもり生活から

「高齢となったスの自分」となり、この地へ、飛び出していった。


訃報を聞き、突然封印が解けた。

たくさんの思い出が、溢れ出した。

涙が止まらない。

ありがとう、なんとたくさんのパワーをあなたから頂いたろう。

私たちの物語は突然中断のままだった。

まだ終わっていないのよ!

もう少ししたら、80歳になったら、もっと枯れた同士でまた会おうと思っていた。

今のスーパー怠惰な私に、もっと頑張れ!とハッパをかけるだろうが。


あなたが、その作品の中で一番言いたかった事、

それは、私が一番よく知っているつもりだ。

それは私の思いでもある。


女性が、男性が、依存し合わず、「自立」して、たおやかに生きていく事。

平等に愛し合い、自然に、楽しく「自立」が

実現できる世の中になりますように。

自分の好きな仕事をして自立できるのは、とても楽しい事なのよ!

生活のために「いい結婚」を望む人、大丈夫?

女の子たち、頑張って! 世の中変わって!


内舘牧子さん

出会えて幸せでした。

私たちの物語は、まだ続くと安心していました。

待っていてくれたのに。 急に、早すぎます !

どうもありがとう、ごめんなさい、いつかまた!

🌟🌟 🌟🌟 🌟🌟 🌟🌟

お花が好きでしたね。

2025年12月8日月曜日

さて!

 仕事もしていないのに、

1人暮らしなので、家事に励んでいるわけでもないのに、

趣味に没頭しているわけでもないのに、

1日の予定を組んでいても、その通りにはならない日ばかりだ。


昨日、日曜日は、朝突然冷蔵庫の電源が落ちた。

重い冷蔵庫を動かして、周りの埃を拭き取り掃除、電源調査などする。

電源は入らないまま。冷蔵庫の中は真っ暗。

マニュアルにはそのような事例はなく、日曜日なのでコールセンターも

休みだろう。

頭の中で大量の冷凍食品の処理や、冷蔵庫買換え手段を考える。

ふと思いネットに相談。

AI 様のお答え。

「最後の手段として、電源を落として7分以上放置せよ。

全設定がリセットされるので、試されよ」

約10分後に電源を入れて冷蔵庫を開けると、パッと照明がついた。

無事復帰!


遅れた日常を取り戻そうとしているとLINEが入る。

Wi-Fiをヒカリに変えたら、動かない。

その前の晩は、別の友人から、

「LINEが消えた!インストールって何?アプリって何?」

変化してゆく現代は、高齢者にとって本当に無慈悲だ。

できるだけ支援しているが。お互い様。


海外へのクリスマスプレゼントの準備、

年末年始のちょっとした準備、年明けにはちょっとした入院と

多忙である。

入院する病院は郊外の僻地にあり、売店は閉店したばかり。

原則単独行動環境の私は、怠りない準備が必要だ。

病気は軽いもののようだし、入院は6日間なので心配はないのだが、

私にとって、正式な入院ははじめて。

今後のためにも、いい経験としたい。


そう、師走で走っている。

今週からは忘年会sもある。血糖値スパイクと戦い中だし。

ここには書けないこともあるし〜。

というわけで、このブログもますますご無沙汰多くなります。

アイルランドの友人への
クリスマスプレゼントのひとつ。
もう着ることもないし。
羽織なのでセーターの上にも羽織れる。
高価なものだが、
普段着にでも着てもらえれば生きる!









私は機械です

 こんにちは 久しぶりの投稿。操作も忘れてしまいそうだ。 ネット社会の脆弱性をつく事件が、足元まで来ている。毎日膨大な数のアタックとの攻防が、見えない世界で繰り返されている。 地球上の生活も、自分自身の生活も、危うさの上に成り立っている。危うさというか不安定。生きている時間はたく...