2019年2月16日土曜日

梅盛り


故郷に戻り、基本的には安泰だが、色々差異を感じることもある。
とはいえ、私が故郷の空気や自然を好きなこと、これは一貫している。
町に降り立つと、甘くやわらかな空気に包まれる。
ほっとする。
前には広大な海が広がり、後ろには緑豊かな山が控える、古い都だ。

その空気の中に生活するわれらは、この強力な自然の力により、
文化の違いも考え方の違いも、色々なことが交じり合い、融合され、
ほんのりとまとめられていくのだろう。
結果、緊張感の少ない、粋から遠い人になる・・・そう感じる。

本音はあんまり歓迎しない、そうなりたくないけれど。
もうしっかり、そうなってる!


水仙

白梅 歌を詠んだ短冊がたくさん

短冊ありすぎ 切り絵でもさげてやろうかしら

渡り鳥カナ?

お堀の鯉たち

あなたもお散歩ね 親分!

週末、梅見ハイキングの予定。

たくさんのありがとう そして またね!

友人 内館牧子さんの「お別れ会」だった。 参列者に配られた本の中に、 お得意なイラストと共に 次のメモ書きが挟んであった。 「 心配しないで あっちでみんな元気だから!」 ネー、ダヴィンチに会った? 元就に会った? あっちに行ったらみんないるね、と話したことがあったわね。 4月5...