2023年8月10日木曜日

尊敬と祈り

子供を持ち育てるという事は、何と凄い事だろうと思う。
私のように、子供も家庭も持たない独身は、
「人の心」を何と軽く認識し、それですんでいたのだろうと思う
(あくまでも私のことだが)。

家庭を持つ、子供を持つという事は、自分だけの人生ではなくなり、
いつも、心の半分、いやそれ以上に、自分以外の人との人生だ。

つくづくそのように思い、自力で子を育てていく親たち、
育ててきた親たちを、私は心から尊敬する。
私の両親、兄弟、友人、知人、その家族たちを、改めて尊敬し、
それをもっと実感できなかった自分の幼稚さを反省する。

以上、当たり前のことだが、しみじみと心打たれ考えた。


安定して動じない





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