2018年7月12日木曜日

かめのスロープ

クーラーに浸り、冷たいものばかり口にし、
肌を露出して生活していた。
あ、家の中でだけ。
結果、顔や体がむくみ、だるく、体重が増加してきた。
危険きけん。

そこで今日、家にいる時はゆかたを着て肌をクーラーから守り、
暖かいものを口にするように努めた。
だるさやむくみをとるためには、汗をかかなくてはならない。
夕方用事を済ませがてら散歩に出た。

まずは近くの神社の亀に挨拶
すると池に、洗濯板みたいなものが差し込まれていた!
かめのスロープ と書いてある。
板には、漢字の八のような彫り物がしてあり、
多分、亀が登り降りしやすくなっているのだ。



    亀~、優遇されているわね。
    だからかしら、大きくなってない?
    数もふえてない?
 
    ここの亀は、外来種が主だ。
    しっかりした顔立ちだ。
    日本の亀は、顔がタイラで愛嬌があり、
    鼻の孔が正面にあって、
    こちらに向かって泳いでくるときなど、
    鼻の穴を広げたりとじたりしてかわいい。
お堀の蓮が開いていた。
これは一番最初に開いた花のようだ!

開きかけたつぼみがちらほら

お盆の準備をしなくては。
この蓮の葉を一枚欲しいが、手が届かない。

お茶壺橋を渡って、早く帰ろう!
30分歩いたから。
明日は忙しい。

2018年7月11日水曜日

スマホデビューへの準備

デビューといっても、私はスマホのアンドロイド版もIOS版も使えるのですが。

通常はパソコン(使用可能のものが3台ある)と、iPadmini と
ガラ系の携帯電話を使用している。

昨今の洪水被害などをみると、いざという時はタブレット(モバイルWifi付きでも)よりも、小型のスマホが頼りになりそうだ。
また、今後の進化も、スマホ中心になっていくだろう。
そろそろガラからスマホへ日常使用を切り替えようと、今回の洪水被害をみて思った。

今週に入り、3店舗(3種類のメーカー)を回った。
まだ決まらないが、来週には切り替え終了としたい。
あの小さい画面での入力にも、慣れていかなければ。

各メーカーが競い、色々細かい選択があるようだ。
暑いし、面倒ではある。

すずしげ 




2018年7月10日火曜日

いい日

朝6時前に起床、ブラインドを上げ、窓を開けた。
二階の寝室から、下の道路を見下ろすと、
さわやかな空気と一緒に、目に飛び込んできたのは・・・。

白いパンツに、レモンイエローの大きめのシャツをはおった、スリムな若い女性。
姿勢よく、大股で歩いていく。
「今日はいいことがあるわ!」
と私は確信した。

実はもう少し自分の体形がしまったら、
白いパンツにレモンイエローの大きめの麻のシャツを、ガバッとはおるのを
楽しみにしているのだ。
細身でなくては、姿勢が悪くては似合わない。
素敵な人を見ることができて、気持ちのいい朝のスタートだった。


午前中の日本語レッスン、楽しく充実した時間、仲間とおしゃべり。
OK, お昼もおいしかったし、満足!
しかし、午後は暑さに負けて予定をキャンセルし、
クーラーの中でぐっすり寝てしまった。これもいい日と考える。

夕方、「いい日」のとどめがきた。
ニュージーランドから来ている友人からの、贈り物が届いたのだ。
本当はもう会っている予定だったのだが、フライトの時間変更などがあり、
帰国時すぐに会えなかった。
今彼女は関西に飛んでいる。
会うのは7月後半になってしまう。
そこで、贈り物(冷蔵の必要がある)を、急遽送ってくれたのです。
出発前に色々大変なことがあった彼女、そんな中で、
準備も運ぶのもたいへんだったと思うのに、
あまり同行できない私へのおみやげまで考えていてくれたことが嬉しい。
それも、私の好物ドンピシャリ。

もう3年前になるが、落ち込んでいた私は彼女のNZの家に約3か月滞在した。
その日々があったので、前向きに立ち直れた部分が大きい。
大変・大変大きい。
送ってくれたこのチョコ‼(長さは20センチはある、大きなものです)
自然のままの、おいしいNZのチーズ!
マッシュルーム、パンなど、おいしかったな~。
NZの大自然は、悠然と太古の昔からの姿を留めていた。
そんなことを色々思い出させてくれる。

ご馳走様!
ダイエットはしばし忘れよう☆
PS    大きなドラマがなくても、日々のゆとりある心と暮らし、
   信頼され、愛されている人々に囲まれていること、それが「いい日」




2018年7月9日月曜日

100年に一度

ニュースを見ていたら、トヨタの社長が
自動車業界は「100年に一度の大改革」時代に入ったとスピーチしていた。

Google社やApple社の開発した(いずれ完成する)アプリを携帯にダウンロードし、
今使用している車に利用すれば、自動運転ができるようになるのだとか。
とっても簡単に。
自動運転に関しては、十分信頼できるだけの試運転も完了している。
ワクワク。

自動車は、手押し車から蒸気自動車、ガソリン自動車と歴史は長いが、
飛行機が最初に飛んだのは、1903年、明治36年だ。
115年しかたっていない。私の祖父よりずっと若いのだ!
飛行機のおかげで、私たちは気軽に地球の中を行き来できるようになった。
ハードウェア(飛行機)の開発により、ソフトウェア(文化)は大変化した。
宇宙へロケットが飛び出したのなんて、私が小学生の頃で、はっきりと覚えている。
そう考えれば、100年という期間は、何もかもが大変化していて当然だ。
そうですよね、トヨタさん。
変化とは、ある閾値を超えると劇的に急激にアップするものだし。

よくも悪くも、私たちはいつも変化の中に生きている。
「ずっと変わらずに」なんてないのだ。
大変ですね、トヨタさんも。
人類は楽天的に変化に対応してきたので、生き延びている。
楽天的だから、種族として残存するのだそうだ。
私、この意見に大賛成。

昨今の激しい気象の変化について、よく耳にする
「今まで経験したことのない大雨」
「未曾有の事態」
「50年に一度の~~~」
「100年に一度の~~~」
驚かない!変化は当然だから。
耐震建築、耐震設備?信じられない。変化に耐えられるのだろうか?
原発設備なんて、どうかしている。
廃棄物を深い深い地下に埋めるから安全なんて・・・!
私が生きている瞬時の間はOKでしょうが、多分。
すべては常に変化する流動体なんだと思う。
哲学は宗教は「不変」「真理」を求めるが、答えは「流動?」
(軽く言いすぎている私ですが)

私たちの体の細胞だって、3か月もたつと、すべて入れ替わっているそうだ。
早送りの時間でみると、私たちは流動物に見えるかもしれない。
ではその人をその人と確定できる、不変なものは何?
記憶でしょうか。つまり心、つまり「脳の中の配線」?

100年に一度とは、いつもあることでありましょう。

別所沼公園
一歩一歩描いています
徳永英明のボーカリスト(12曲・お勧め)を聞きながら。



2018年7月8日日曜日

もうすぐお盆

西日本の大雨・洪水の被害は、何と壮絶だろう。
心からお見舞い申し上げます。

今週末の予定が変更になったので、溜まった用事を順次済ませた今日。
疲れた。

私は暑さに弱いので、夏の付き合いは、出来る限り減らしている。
本当に申し訳ない。
汗や太陽光線で、皮膚がかゆくなりしみてくる。
かなり我慢して普通の表情を保つのだが、きっと周りの人は
いい感じはしないだろう。
ということで、「夏ごもり」が一番健康にもいいし、心地よい。
それ以上に、人に嫌な思いをさせないで済むと思うのだ。

一週間くらい前から、町のあちこちに
「お精霊流し」の大きな立て看板が立ち始めた。
今週末には、お盆が始まる。
お盆の最後の日に、仏壇のお供え物やお花を浜に持っていき、
お線香をあげて、亡き人たちの御霊を送るのだ。

ここにいると、故郷に帰ってくると、
亡くなった人もいつも一緒に生活している感じがする。

私の背丈よりずっと大きな立て看板。
ほうぼうにある。
目立つ!

2018年7月7日土曜日

週末

入浴中に地震に遭遇した。
はじめての経験。

お湯がゆらゆら踊るのね。
この地は震度は3位のようだが、体も水中でかなり揺れました。

日本中大雨の被害の中の地震!
色々ありすぎて、あまり驚かなくなってきている。
あの福島の原発事故を経験すれば、そうもなるだろう。

色々な予定を消化しては過ぎていった、今週も終了。

大雨の被害が最小でありますように!

ずっとさぼっていた水彩画、思いだしたように練習。
コツコツとした積み重ねが大切なことを痛感する。


色が薄すぎて写真に撮ると消える www

波のつもり



2018年7月6日金曜日

幼馴染とランチ

ランチ

小学校時代6年間いつも一緒だった幼馴染と昼食をした。
半年ぶりの食事、お互い元気で話が弾んだ。
おいしいものやレストランに詳しい彼女が今日連れて行ってくれたのは、
無農薬野菜中心の料理が並ぶ、バイキング形式のレストラン。
大変おいしく、食べ過ぎてしまった。

オウム真理教の麻原や中心の信者の死刑が執行された。
オウムが盛んな頃、私は東京にいた。
渋谷駅では、いつも信者がビラを配っていた。
近くに彼らの経営する店があった。
麻原逮捕の頃は、新宿周辺のホテルに彼がいたこともあり、
ヘリコプターが旋廻していた。

駅のごみ箱はすべて撤去された。
その頃、海外に住む友人の子息が日本に来て、新宿周辺で会うことになった。
打合せの電話でオウムの説明をし、
「東京は今非常事態、十分気を付けるように」と、くどくど注意したのを覚えている。
逮捕された中心信者の一人は友人の知人で、
大変信頼できる評判のいい立派な医師だった。

オウムは、いつも身近にいた。

私たちの脳は、洗脳されやすいと思う。
そのようなものに出会ったら、何も考えずに、ただただ遠ざかること、
と、教えられている。
おいしかった!



私は機械です

 こんにちは 久しぶりの投稿。操作も忘れてしまいそうだ。 ネット社会の脆弱性をつく事件が、足元まで来ている。毎日膨大な数のアタックとの攻防が、見えない世界で繰り返されている。 地球上の生活も、自分自身の生活も、危うさの上に成り立っている。危うさというか不安定。生きている時間はたく...