2018年7月4日水曜日

夏の一日


朝、筋トレへ
  車で10分くらいのところで1時間半行う。
  インストラクターは、若い男性の時が多い。
  マシン使用の筋トレ30分、椅子や器具を使った筋トレ30分、
  ストレッチ30分。かなりでしょ。
  シルバー用なので無理不要、焦らないのがいい。
  シルバーとはいえ、元体育会系らしき人やスリムも多い。
  なかなか華やかである。
  4月から体を鍛える方向が強くなったので、筋肉痛の日も多い私。
  体形も変化してきたようだ (^^♪

昼~午後 
  日本語ボランティアのミーティングへ
  新人講師の中に、海外(アジア)の大学に派遣されていた人が加わった。
  色々教えてもらえそう。
  たまにはと、差し入れを持参した。

夕方 
  車や自転車や徒歩で、太陽の下を一日中移動していたので、我慢の限界!
  入浴:ぬるま湯につかり読書タイム。至福の時間である。

以上、このような日でした。

差し入れの一部:
成城石井の人気商品で友人の大好物

  

2018年7月3日火曜日

Aura Lea

時々、自然に口ずさむ歌がある。
タイトルは Aura Lea (オーラ・リー)
英文科だった私は大学時代、文化系クラブで熱心に活動していた。
歌が好きな先輩の男性がいた。
地方出身の彼は、夜は水商売の世界で会計のバイトをしていた。
今思うと、とてもまじめで純真な人だった。
英語の歌を、それもやさしい単語のものを選んで、
後輩の私たちに詩を配り、一緒に歌ったものだ。

クリスマスソング、フォークソング、童謡、
色々な英語の歌を教えてくれた。

あの人はどうしているだろう。
どういう人生を送ったかしら?
卒業と同時にすっかりご無沙汰している。
私のように、様々な色に染まったり、それを洗い流したり、
戦い、泣いて笑って、一線をしりぞき、家族を育て見守り送り、
それなりに穏やかに暮らしているだろうか。

今よりずっと物質的には貧しい時代、すれていなくて、
もっと単純で素朴で正面から努力した時代。

口ずさむたびに、50年近く前、ベレー帽をかぶりちょっと恥ずかしそうに笑う
純真な青年を思い出す。

「Aura Lea」

When the blackbird in the spring,
On the willow tree,
Sat and rocked, I heard him sing,
Singing Aura Lea
Aura Lea, Aura Lea,
Maid of golden hair;
Sunshine came along with thee,
And swallows in the air.

同じ歌、詩を変えて、
エルビス・プレスリーが歌う

「Love me tender」 


https://www.youtube.com/watch?v=aoriFtRVGQs


とかくに人の世は住みにくい

山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて画が出来る。

            夏目漱石 草枕

詩を書いて、画を描こうかしらネ~。
今なら出来るかも。漱石先生のおっしゃるように。



おいしいもの食べよ!

2018年7月2日月曜日

サマー・タイム

週2回、筋トレに行っているが、筋力が付いてきたせいか、
もっと運動したくなってきた。
きちんと運動していると、生活にも変化が出てきた。
やらなければならない(と、勝手に思っている様々な用事)が山積みでも、
年齢を重ねるほど、フィジカルにも精神的にも、運動がいかに重要か実感しているので、
運動を最優先にしたい。

かといって適度にやらないと反撃にあうのは、友人たちが経験している。
まずは手っ取り早く歩くことにした。
4年前、熱心に歩いていたけれど、もともと動くことが嫌いなので、
習慣にはならなかった。


夏は朝、サマータイム生活にすればいい。
夜型人間なのだが、超早寝早起きしよう!
昨日は朝6時に家を出た。暑い!すぐに殺人光線ビームを浴びる。
ラジオ体操にも参加したけれど、暑い暑い。
そこで今日は朝5時に出た。
さわやか~~~。静か~~~。時々トレーニング者とすれ違う程度。
しかし5時半をすぎると、また殺人ビームの襲撃、、、ムムムムム。

海岸に出て打ち寄せる波と会話していても、だんだん飛び込みたくなってくる。
帰ろう、シャワーとクーラーの中に。


歩くのは夜にしようかナ・・・。
朝歩くなら午前3時代でないとビームに襲われる。
そ、そんな・・・。
夜のほうがいい。
一日の予定を置き換えなくては。
などと考えている私。
試行錯誤は続く。

先日写生に行った海岸☆絵は未完NOW
きれいな海
私たちは日陰で写生

朝の散歩途中
お城のお濠は蓮でびっしり
花はもうちょっと先

はっきり写っていないが、少し大きくなった鯉のこどもたちが
列を作ってすいすい泳いでいます。
若者(若鯉)はスーッとしていて肌もピッとしていて一目でわかる
生物皆共通なり


2018年6月27日水曜日

夏・開幕模様

空気の透き通った初夏の朝:
1時間半の「筋トレ&ストレッチング」レッスン終了!
帰宅途中、明日の遠足(スケッチウォーキングで海辺へ)のために、
自作ワクワクお弁当の素材や、日よけグッズ、強力日焼け止めなどを購入。

例年いただく、島原そうめんも到着、自作梅ジュースも完成。
家の片付けは完了していないけれど、家の中は夏!準備完了。
日よけもクーラーも風遠しの工夫も、暑がりの私仕様に完了。
私にとって、夏こそ自宅で憩い、遊び、勉強する季節なのです。

昨日、東京在住だった友人から移転はがきが届いた。
何と佐渡島への移住。故郷でもないのに。
広告会社のバリバリ独身女性社長だった。
でも引退して「仕事」というキーワードを除くと、家族もなく親類が近くにいない場合、
単なる生活の場としては、何が残るだろう?
多分パートナーとの移住であろうと推測するが、よかった!と
彼女の高級マンションの一室を思いながら考える。
仕事あっての、仕事のための環境だった。
どんなに素敵な住居であっても、大自然に囲まれた空気や風景にはかなわない。
年を重ねたら、競争社会の刺激も素敵だが、まったりも捨てがたい。

15年前に、東京から山梨に移住した友人がいる。
体調に心配が出てきた昨今、医者のこと等を考えて、
近く東京に戻ってくることになった。
いくらいい環境でも、高齢化が進んだとき、医者や積雪などを思うと不便もある。
私は親友の帰還を楽しみにしている。

毎年夏になると、南半球から帰国(訪問)する友人がいる。
いつものように、エネルギッシュに日本中を飛び回ることだろう。
たくさんの刺激をいただく、大切な存在である。
でも夏が苦手な私には、ついていきにくい季節だ。

遠方の友人たちから、たくさんの刺激情報を受けながら、夏の幕があがった。
地元もにぎやかだ。
スケッチの親切すぎる友人たち、パソコン仲間のマニアックな講師たち、
まじめでおっとりした日本語ボランティアの講師たち、
私のかわいい教え子でモスクワからのソフィア、などなど、
多くの皆に囲まれて私の夏の幕があがった。

眠っていた大きな染物の布
バッグを作成した(作成途中の写真)


誕生日も終わり…
初夏の庭に咲いたバラ

問題が発生して手こづったWin10Update 
5月の話




あじさいの季節になり



梅にもたくさんの実がついた













おいしい梅ジュース完成!

2018年5月16日水曜日

高畑勲 監督

今年4月に亡くなられた、高畑勲監督のお別れ会の様子が、ニュースで流れていた。

監督の代表作品は、力作「かぐや姫の物語」だと思う。

時空を超えた命の鎖、その深さを、これほどまでにそれもアニメで、

はっきりした説明はせずに、自然に表現された作品はないと思う。

言葉や説明はいらない。

ただ見ているだけでいのちの根源を愛を感じ、何だろう、涙が止まらない。

月世界からの使者の列は、一切の感情や命を遮断し、清冽・壮絶である。

二階堂和美作詞作曲の主題歌「いのちの記憶」が素晴らしい。

二階堂さんは、僧侶でもあるという。

このブログのタイトル「なつかしい場所で」は、

この「いのちの記憶」の歌詞からとったものである。

高畑監督、ありがとうございました。


2018年4月16日月曜日

タケノコを買いに

あ!大好きなたけのこの季節。

ぼーっとしていると、おいしい時期がすぎてしまう。
というわけで、朝、車をとばしてタケノコを買いに行った。
以前、帝国ホテルで「タケノコずくし」会食をしたことがある。
見事だったが、私は家庭で作ったタケノコ料理が一番好き。
大きいのを二本も買ってきた。現在、コトコト灰汁抜き中。
さあ、何を作ろう!
タケノコごはん、たき物、煮物、焼き物、てんぷら、いろいろ・・・

春は、新しいスタートの季節。身軽に動きたいなら、まずは環境の整理から。
ということで、家の整理にとりかかっている。
一番苦手なことなのだが。
ちゃんと終わるかしら・・・終わらなければそれはそれ (^^♪

年初からの超多忙の時期が過ぎ、今は小休止時期。
整理開始。
大量の本。何度目かの大量処分。我が家の財産は本かも、と父が言っていたっけ。
親の時代からの、大量の本。
ページをぱらっとめくると、別世界にいざなわれる。

パラリとめくった、ヘルマン・ヘッセ
 「青春は美わし」高橋健二訳

約1時間のコーヒータイムの読書。
久しぶりの清らかな世界。
南ドイツの美しい自然に囲まれた田舎町、家族愛、青年のあこがれ、恋、
ドラマチックではないが、初々しさと気品が心地よく、心が愛情にあふれる。

読んでいない本がたくさんある。たくさんたくさんある。
父は読んでいたんだな。
でも私にはもう読み砕く時間はない。
心に響くであろう、たくさんの物語を読めないことはもったいないが、捨てよう。
図書館の「どうぞお持ちください」コーナーに持っていくのだ。

見回すと、身のまわりには、今は使わないもの(でもいつか使うかも)だらけだ。
私だけが「今とこれから」使うものだけ残そう。
想い出も、できるだけ処分しよう。心の中には残っているのだから。
先に向かって生きていくのだから。

ということで、真夏がくる前に、できるだけ整理したい。
随分整理したのだが・・・。
このような決心、もう何度目になることか。

でも、今日は終了! コーヒータイムが長すぎた。
いつもこんな調子である。

大きなタケノコ、二本も購入!
この夏みかんも大きいのです。季節を食べよう。

多忙時期終了の今、料理に走っている。
バナナケーキを焼く。
私がこの地に戻って来たての頃、東京の友人から小包が。
開けたらお手製のバナナケーキだった。
色々焦っていた時期だったので、とてもうれしかった。
バナナケーキをみると、思い出す。
お元気かしら?久しぶりに手紙を書こう。


私は機械です

 こんにちは 久しぶりの投稿。操作も忘れてしまいそうだ。 ネット社会の脆弱性をつく事件が、足元まで来ている。毎日膨大な数のアタックとの攻防が、見えない世界で繰り返されている。 地球上の生活も、自分自身の生活も、危うさの上に成り立っている。危うさというか不安定。生きている時間はたく...