2021年10月6日水曜日

筋トレとストレッチ

本日は、コロナのため自主的に休んでいた「筋トレ」レッスンへ。

コロナ期間なので従来とは異なり、1クラス10名(今日は7人だった)で、

時間は1時間といつもより短縮、部屋には風が流れ、しっかりアルコール消毒、

超清潔ムードで安心した。

膝に支障があるので、筋トレはエアロバイク・15分を中心にやった。

後半のストレッチ・・・ウーン、本当に気持ちがいい。

終わると、膝が軽くすっきりしたのがわかる。

体を動かすことと、食事の大切さを実感する日々である。


ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎さんは、90歳。

話のテンポ、姿勢、外観、全く高齢を感じさせない。

仕事(研究)を継続されているからこそだと思う。

思い出のレコード






2021年10月5日火曜日

久し振りの日本語ボランティア

コロナでずっとお休みだった日本語ボランティアが、本日から始まった。

久し振りに会う講師の方たち。

皆、外出は久し振りということで、話が弾んだ。

閉じこもりは私だけではなかったようだ。

足腰に問題を抱えた方も多く、その点でも私だけではなかったようだ。

8月は夏休み、9月はコロナ関連でお休みと休みが続いたせいだろう、

生徒より講師が多い本日だった。

終了後、仲良しの講師と長いおしゃべりのランチをした。

話をすることが少ない私にとっては、

とても楽しい時間だった。

徐々に、お休みだった行事が開始され、私も外出開始だ。

早く通常モードに戻りたいものだ。

思い出のパンフ





 

2021年10月4日月曜日

社会福祉士



 コロナで閉じこもり、

その上、膝を痛めて歩行困難期を経た今、

私は一人暮し・80代90代になってからの生活を想像して非常に不安になった。

起こる確率がとても低い事でも気になり出し、

悪いことばかり考えてしまった。

不安な事を箇条書きにして、全てクリアすることにした。

地域の包括支援センターに連絡して、

社会福祉士に来ていただいた。

身長180センチのナイスガイで、とても優しい人だった。

そして私の問題点全て、起こりそうもない事も含めて、

完璧とは言わないけれど、クリアできた。

あまり心配することは無い!

福祉センターに相談すれば、個々の状況に合わせて

適切に対応・支援してくれることが分かった。

実例を挙げて説明してくれた。

社会の変化に合わせ、次々に新しいことを考えている。

ここは保守的な田舎だし進歩的ではないが、ゆっくりではあるが、前に進んではいる。

信頼できる。

信じられることこそ一番大切だ。

それに乗ろうじゃないかと思った❤️ 

安心した❤️

近くに住むおひとりさまの幼馴染と助け合う事を、

改めて確認しあえたいい機会でもあった🌟

1985-6年 ハレー彗星の接近を
告げる英国のプラネタリウムのパンフ
Welcome HALLEY



スクラップブック

かなり大量の、昔のスクラップブック。

ざっと読んで廃棄している。

昔気に入ってスクラップした記事や写真は、今見ても興味が湧く。

しかし、「もういいでしょ」と、さようならする前に一読。

だからなかなか進まない。

でも(悲しいかな)時間はたくさんあるので、これでいいのだ。


T・E・ロレンスの記事と写真、 野茂の米国での大活躍の記事、

有名になった友人が、はじめてインタビューを受けた記事、

アイルランドの目覚ましい発展の記事などなど。


ロレンスの写真を見に尋ねたロンドンの記念館、秋のロンドンの街角、を思い出す。

出張の合間に野茂の試合を見に行った広大なドジャーズ球場、

シナリオ作家として大成功した友人と過ごした、駆け足の日々。よく遊びよく働いたなあ。

アイルランドから出張で来日した仕事仲間を、銀座に案内したっけ。


色々な思い出が蘇る。

世界中から来た英文のメールの束がある。おもしろい。

仕事の事や個人的な話が混在する。

今はほとんど途絶えたからだろう、海外関連の事や人とのやりとりにワクワクする。


過去は過去。

国境を超えて動く楽しさから、今は殆どの時間、自宅と近くへの散歩、

そして用があれば近場へ行くだけがメイン行動の日々だ。

コロナという事もあるが、だいたいこんなもの。

これからは足元を見つめて「今を一番大切に生きる」事、

と言い聞かせている。

行動しまくっていた思い出は、視野が狭くなりがちな守りの日々に

力みなぎる若い風を吹き込んでくれる。


思い出を一人かみしめるのも、高齢者の特権だろう。

ダメ!高齢者ぶらないで!まだ早い! 動きたい!



2021年10月3日日曜日

体の変化

  体が子供から少女に変わる時、

体が様々な変化をした。それ

を恐る恐る眺めたものだ。

胸の膨らみ…。

大きな変化の再来に気が付いた。

何気なく足を見たら青い血管がたくさん見える。

びっくりした。

肌の質も前と違っている!

今暫くは変化に驚くだろうが、

自然体で笑って受け入れていきたい。



2021年10月1日金曜日

新たな時間へ向かって(ブログ再開)

2021年10月1日


このブログは、2015年に滞在したニュージーランドでスタートし、

次は帰国後の危うくなった精神状態の補助のために書き始めた。

すっかり書かなくなって月日が経過した今、一度はきちんと閉じることにしたのだが、

もう少し続けてみようかな、と思い始めた。

再開します。


今の私は、5-6年前と比べ、年をとったことを実感!

突然、変形性膝関節症なるものになり(初期ですが)、

行動が不自由になる。

一時的とはいえ、外出制限、コロナ閉じこもり、一人暮らしということで、

ひしひしと年齢と孤独を感じる。

気軽に訪問しあう友人は近くにはいない。遠方には出にくい。

ネットがあるので、何とか助かっている。

しかも高齢時の生存期間は長期に渡るのだ。


自分にも次の新たな時代がきたのだ、と悟った。

遠方にいる家族や友人の大切さを、心から実感し感謝しています。


まずは、皆やっているように、身の回りの整理を始めている。

整理していると、走馬灯のように過去が蘇る。


数少なくなった友人や知人、家族を大切にと心から思う。

俯瞰してみれば、運命の糸に沿った生き方のように感じられる。

糸を切る力は私にはなかったけれど、

今その糸が、マユの中にいるように守ってくれているのを感じる。

一度閉じようとしたこのブログだが、もう少しだけ書くことにする。

今、自分に必要みたいだから。







2019年9月16日月曜日

ニュージーランド

お久しぶり!

今年の残り時間は、ケーキを4等分したときの一切れに近い時間・・・
たくさんの時間が、高速で流れていった。
私は色々なことをしている。
特に、好きなのと必要に迫られて、今年からはじめた水彩画の追加レッスン。
家で練習する必要があるのに、なかなかできなくて心ばかりが焦る。

風景画を描くことが多い。
最初は、「いつか描きたい絵」は「そのうち上手になったら」と
後に回していた。
しかし気づけば、そんな悠長なことを言っている年齢ではない。
決めた!
見慣れた周辺の、美しくも歴史的で温暖な風景は、花々の絵は、
上手な先輩達が描き尽くしている。
暮らすには素敵かもしれないが、見飽きてもいる。
はっきり言って描きたくない。

私は雄大な風景が、荒々しい自然が好きだ!
ターナーの絵が特に好きだ。
近くのホテルで新緑溢れる風景を1枚、描き上げた。
次、まだ未完成だが、台風せまる海岸、打ち寄せる荒波の絵!
上手でも下手でも関係ない。
もう好きなように描くことにした。
それだけ、ある程度描き慣れたこともあるかもしれない。

そして次!
3年前に滞在したニュージーランドの写真の出番だ。
描きたい風景は選んである。
久し振りにみる、雄大な風景。
何と美しいのだろう!
澄んだ清涼な空気が流れ込んでくる。
普通行かれないような旅につれていってくれた友人を想う。
毎日、その瞬間瞬間の風景に、どんなに息をのんだろう!
この美しく雄大な国に友人がいてくれて、本当に幸せだ。
私の落ち込んだ心を癒してくれ、再生に手を貸してくれた。
宝物の時間だ。
帰国して、暗黒時間があって、それから努力再生へと立ち向かった。
そして、私的にはかなり満足すべき今がある。
ありがとう!
ニュージーランド、また会いに行きます。


PS
今日、サンシェードテントを購入した。
  「浜辺でコーヒー」の夢がやっと実現する。
描きたいNZの風景たち











たくさんのありがとう そして またね!

友人 内館牧子さんの「お別れ会」だった。 参列者に配られた本の中に、 お得意なイラストと共に 次のメモ書きが挟んであった。 「 心配しないで あっちでみんな元気だから!」 ネー、ダヴィンチに会った? 元就に会った? あっちに行ったらみんないるね、と話したことがあったわね。 4月5...