「今日は楽しく、いい一日だったなあ、これって幸せかも」 と思った。
特に何かあったわけではない。
年末でもあり、約束や出歩くことが多かったのだが、久しぶりに筋トレに行ったり、
図書館に行ったり、知人がおしゃべりに立ち寄ったりと、ごく普通の日だった。
そう、あとは集中して、やりかけの風景画を仕上げたり、
送られてきた、姪の子どもたちの笑顔のビデオをみたり。
こういう何事もない、普通の日々があってこそ、幸せなんですね。
朝、起きたとき
ブラインドの間から差し込む太陽光線を見て、生命力と喜びを感じた。
幸せかもしれない。
時の流れに逆らわずに、ありのままの時間を受け入れ、その限界の中で、
自分流に、はつらつと生きていこう。
クリスマス
物心ついて、はじめて、ケーキを食べないクリスマスイヴだった。
クリスマスの25日を挟んで、母と妹の誕生日なので、我が家では当然のように、
クリスマスは特別の日、いつもクリスマス・ケーキがあった。
ところが、私はまた突然 「おいなりさん」が食べたくなった。 それも家庭で作ったものが。
で、クリぼっちの自由を生かして、今年はケーキをやめ、
おいなりさんと海苔巻きを中心にしたのだった。
満足いっぱいのイブでありました。
| 今年いただいたクリスマスカードとプレゼント 歳と共に簡素化を計り、数を減らしてきた。 1枚は日本の親しい友人から、あとは海外(外人)からである。 |
早く動きたいなら、一人のほうがいい。
遠くに行きたいなら、一人でないほうがいい。
心に残る言葉だ。






