2017年7月5日水曜日

季節ごよみ 初夏

朝、オクラの花が咲いていた。




夏の朝 朝日の昇る海の空は、まばゆい

梅干し作成途中・うっすらカビを発見
一時廃棄しようと思ったが、「よみがえり」トライすることにした。
どうなりますか (・・?


2017年7月3日月曜日

今年の半分

7月!
今年度後半だ。  慌てることはないけれど。

外は蒸し暑いが、今これを書いている寝室は、
クーラーのおかげで、とても心地よい。
そばに転がっている、最近購入した、小さな丸っこいスピーカーからは、
ABAの、軽快な音楽が流れている。
いつか、歌って踊る発表会をやろうと友人と約束した。
できたらいいなあ、と、ミュージカルに熱中した過去を持つ私は思う。
見たくない?わかるけれど・・・。

このブログを書きだして、約1年半が経過。
表面的な「事件」は少ないので、季節の移り変わりが主要な「事件」となる。

また初夏がきて、町には新鮮なぴちぴち魚が、色とりどりの果実や野菜が並ぶ。
たけのこ、ふきからはじまり、梨やブドウももうすぐだろう。
毎年いただくおいしいそうめんが届き、
梅ジュースや梅干しを漬ける。
虫が苦手な私は、虫におびえる。
夏は早起きになる。 
夏の朝ほど気持ちのいいものはない。

何事もなければ、来年も再来年も、同じような時間が過ぎていくのだろう。
それは幸せな時間なのだろう。 (ソウカナ?)
健康だし、それが一番幸せなことだ!(イイキカセル、タシカナコトダシ)

遠方からの友人の訪問、楽しい時間、一緒に行った小旅行、
ボランティアやレッスンで知り合った人たちとの交換、
健康で、ゆるりと穏やかな日々。

行事がひと段落し、定期的な諸事が順次夏休みに入り始めると、
私の中で、何かがうごめく。
でも行動力が伴わない。

外を見ると
都知事選挙の結果は大変動!  
  この変化は遅すぎるくらいだ。やっと・・・と思う。
その他色々、世の中は動き続け変化していく。

リタイア者になりきるって、難しい。

オクラを植えた。
優雅な白い花のあとに、小さなかわいいオクラが!

花火のようなアジサイが咲いた。
母の枕元に、友人が届けてくれたあじさい。
大きな大きな鉢に入っていた。
どうしたのか忘れていたが、今年庭の隅に花が咲き、発見。










2017年6月14日水曜日

検査結果

大腸の内視鏡検査をする、と書いた。 
本日終了したので、結果を報告します。

前日である昨日は、決められた食事のみを食し、夜は指定薬を飲んだ。
渡された食事は、少量の病人食みたいなものだったが、
私は全く空腹に悩むことはなかった。 意外。

本日は、朝4時に起き、1800mlの薬を飲み、それから10時半に医者に行くまで、
何度かトイレに行き、大腸の洗浄。

たくさんの注意を受け、それを記した数枚の印刷物をもらっている。
ただ、そのとうりにはならないことがいくつかあり、心配。
「そういう場合は病院へ連絡を」とあるが、朝6時に連絡・・・? しないでそのままに。

検査時に看護師に伝えると、「大丈夫! 平気ですよ!」と。
こんなに神経質に心配しているのに、何だったの!と思った。

そこで書いておくので、いつか参考にしてください。
下剤を飲んで指定時間を経過しても出ないときは、病院へ電話を、とあるが、
    ・・・でも、出れば「大丈夫」なので、連絡不要。心配不要。
排泄物の色彩が提示されている。最後は透明にまで持っていくようにとのこと。
    ・・・でも、「大丈夫」。
「下剤を○○分おきに飲む」とか細かな指定があっても、
アウトラインを守っていれば「大丈夫」のようです。

ということで、「大丈夫」を知らず、たくさん取り越し苦労をしてしまった。
内視鏡検査の事前準備は、聞いていたより楽だったが、
「大丈夫」を知っていたら、もっとずっとラクだったのに。

大変だったのは、「処置時」である。
これも聞いていたのとは違う~~~~。 多分人によって異なるのだろうが。
腸を膨らますために、空気を入れる。お腹がはって、かなりつらい時があった。
はじめてなので、緊張したこともあるだろう。

終了後30分くらいしてから、腸のガスが出始め、ラクになったが。

ポリープが一つあって切り取られた。 痛みなど何もなく、簡単に終了した。
ポリープが良性かどうかは、二週間後に検査結果がでるが、ほぼ問題なしとのこと。
私の腸は、ピンクできれいだった。
いつもありがとう!と写真にささやいた。

梅の実の季節
いい香り!
昨年は梅ジュース、梅干し、酢漬け梅、梅みそ等作ったナ。
今年は何もしないかも。
いや、ジュースだけでも作りたい!

2017年6月12日月曜日

検査食

大腸の内視鏡検査を受けることになった。

多くの人が経験しているようなので、心静かに、でも、安全と健康を祈りながら、

静粛に経験したいと思います。


前日、つまり明日は、支給されたものだけ(そして水分)しか、口にできない。

支給された 3食 + 間食 セットは、1125Kcal 。

お腹に溜まらず、大腸が洗浄しやすい食物のセットだ。

ダイエットにもなる。 

次の日、つまり当日は早朝から下剤を飲み、検査時間までに、大腸をカラカラに

するのだ。 トイレ通いになるのでしょう。

耐えきれなくて、もし何か食べてしまったらどうなるんだろう。

やり直しでしょうねえ。 それは恥ずかしいかも。

ダイエット食の参考に、見せてあげる!

朝食:鮭入りおかゆとすまし汁

昼食:おかゆごはん、みそ汁、豆腐バーグ

夕食:コーンスープ

間食:ビスケットと飲み物二種
以上、1125Kcal だ。

自動車事故で入院した知り合いがいる。

約3か月入院し、太目だった彼女は10kg以上、やせたそうだ。

病院の小食と薄味の結果だ。

この食事を続ければ、完璧ダイエットでしょう。しわしわになっても知りません。


映画「メッセージ」を見た。
「人の基本は、言語である。
その言語によって性格が左右される」
という予告編を見て、絶対にこの映画を見ようと思った。
私もそういう経験をしてきたので。
知らなかったのだけれど、原作が存在し、
その原作はSFマガジン短編の歴代トップ作品だった。
SFとはいえ、言語学者の言葉と脳の神秘の話だ。
入手した原作、ゆっくり味わいたい。

2017年5月24日水曜日

夏の扉が開いた

久しぶりのブログ!
「時間がない、忙しい」というのは、言い訳にならないと、言われ、言ったものです。
しかしそれは今は昔、無理はできない、エネルギー不足なのであります。


先日、突然「明日しか行く日がない!」と、夜中に決心した。
国立新美術館・開館10周年記念開催・と銘打った「ミュシャ展」に行ってきた。
まもなく展示終了ということもあり、予想どうり、ものすごい人だった。
しかし予想どうり、混雑は気にならない内容だった。

ミュシャは、パリで名声を得た、アール・ヌーヴォーを代表する画家。
素敵なポスターに溜息が出る。

50歳になった時、彼は故郷にもどり、スラブ民族の叙事詩を描きはじめた。
民族の物語を描いた絵は、写実的で演劇を見ているようだ。
描写力のすごさ、迫力、そして彼の平和を願う意志、
戦争の虚しさを訴える気持ちに感動した。
人類は、いつもいつも目先のことで張り合い、戦いを繰り返している。
今も昔も・・・・ 昨日もイギリスでテロの自爆事件が起こった。

作品はどれもどでかい(6Mから8M)。
イヤホンを借り、溜息のでるような絵の平和への祈り、叙事詩を堪能した。
私は物語が見える、絵や音楽が好きだ。
鑑賞できて、本当に幸せだった。

この日、東京も我故郷も気温が上昇し、夏気温になった。
夏の扉が開いた。

リトグラフのポスター


プラハ美術館の展示風景
大きな絵である
スラブ叙事詩は皆この大きさである
原故郷のスラブ民族


スラブ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い







2017年5月7日日曜日

構図の凄さ

ま、いいわ。
私の超初心者のヘタ水彩画、堂々と出してきたのだから、その方針を貫きます。

私より数段上手で、高校時代は美術部だった友人が、
「一番大切なのは、構図よ!」と言う。
よくわからないまま、師匠1@NOW の薦める構図本を購入し、模写することに。

「毎日描くことだよ。1日10枚」
「無理!」
よくわからないまま、師匠2@NOW の薦めるように、毎日少しでも描こうとしている今。
1枚でも毎日は無理と思うが。

自分の頭をさしながら「はげとてかり、はげとてかりだよ」と言うのは、
宮崎駿似の 師匠3@NOW。
はげとてかりとは、陰と光のことである。

メール不可の友人から
「たまには東京に来ませんか。銀座も変わったようだし」と、絵葉書が届く。
そのお返しに、いつものように、手書きの絵葉書を、と思い、
瞬間的に北斎のあの波と富士を模写しようと思った。
ネットで表示してたった数分、素晴らしい絵ができた。
あっと言う間にできた。色もほとんど一色だけ。
どんな絵よりも素晴らしい絵ができた。
構図だ!と思った。(もちろんそれだけではないが)

浮世絵で光と影を表すのは、絵画ほど簡単ではない。
3Dの世界を、構図と線だけで表す必要がある。
天才北斎の凄さに、今さらながら平服した。
趣味レベルだが、端っこのほうだが、絵を描けて幸せだと思った。
勉強のために始めた模写
簡単そうに見えるが、ヨチヨチ歩きなのですごく時間がかかっている
特に絵具と水の量、筆の動きは、まだ試行錯誤中だ

はがき(絵用)に模写
所要時間は実質10分未満(白抜き使用)
トライアル的にやってみたものだし、かなり雑な仕上だが
上のどの絵よりも生きている!構図だ!
再度、丁寧に描いてみたい





2017年5月5日金曜日

ゴールデンウィーク

もう勤めているわけでもなし、5月の連休なんて無関係!と思いつつ、
日常とはスケジュールが少々異なる連休である。
周辺が、お祭りだらけで騒がしいのだ。
この場所に住んでいるので、好みに関係なく逃れられない。

私の家は、この地方都市の中心・真っ只中「だった」所にある。
そのため、昔からの伝統行事は、ここを中心に行われる。
いつもは、静かなというか、さびれた通りなのだが、
「お祭り」期間は別である。
我が家の前の通りは、人で埋まる。

4月末になると、笛や太鼓の音が、風にのって聞こえてくる。
お祭りの練習をしているのだ。
初夏を感じる。

色々な行事、もうたくさん、と思っていたが、ちょっと参加してみると奥行きが深く、
悪くはない、よく絶やさずに続いている、と感嘆する。
表から見ると間口が狭く窮屈そう、でも中に入ってみると、奥行きも知識も深い、
そんな感じだ。

歴史的に大変重要な割に、宣伝下手な故郷である。
私はそれでいいと思うが、だんだん人気が高まりつつある故郷だ。

大名行列の一部

一番人気のちびっこ忍者たち

お祭りの最後・宮入 40台の神輿が並ぶ

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庭の花も色々咲きだしました










たくさんのありがとう そして またね!

友人 内館牧子さんの「お別れ会」だった。 参列者に配られた本の中に、 お得意なイラストと共に 次のメモ書きが挟んであった。 「 心配しないで あっちでみんな元気だから!」 ネー、ダヴィンチに会った? 元就に会った? あっちに行ったらみんないるね、と話したことがあったわね。 4月5...