2016年5月30日月曜日

郊外にて

きょうの ひと撮り

つばめの巣があった

子つばめをアップ
ギュウギュウ詰め



小雨の中で歌ってた

2016年5月29日日曜日

二重まぶたにした!

高齢になると、肉が下がる。 顔の肉も下がる。

まぶたも下がる。 まぶたが下がると視野が狭くなり、風景が暗くなる。

物を見るとき、おでこなどの筋肉を使うようになる。

結果、肩こりや腰痛の原因にもなるという。

その解消法は、ギャルメイク。

テープを貼ったり、専用の液体を塗って、目の上の肉を持ち上げる、つまり

二重まぶた (または三重まぶた?) を作る。


五十肩がなかなか治らないので、早速テープを採用してみた。

いい感じ。目が楽かも。 顔がちょっと明るくなる。

でも、どこがどう変化したかはわからない。


知人が来て、おしゃべりしたが、気づかなかった。

私もしていることを忘れていた。 

毎日はしないが、悪くない、新体験。

次はつけまつげ?

100均にたくさん売っている。







2016年5月28日土曜日

うめ子さんとはな子さん

井の頭自然文化園のゾウのはな子さんが、亡くなった。

1947年生まれ。 同年代だわ。


そして、私の住む町にも、ゾウのうめ子さんがいた。

はな子さんより少し年下かもしれないけれど、多分同い年ではないか、ということになっていた。

うめ子さんは、約9年前の2009年に亡くなった。

還暦を祝った2年後だった。 大ニュースだった。

悲しくも盛大な、お別れ会で送った。


うめ子さんのいる所は、私の自宅から近い。 私もお別れに行った。 

多くの人が集まった。 皆、それぞれの思いで、心から追悼した。

一輪のバラの花を手に、目を潤ませている二十代の男性もいた。

それほど、私たちには、いつもそこにいる、大きくてやさしくて大好きな「かたまり」だった。


はな子さんも、うめ子さんもタイから来た。

はな子さんは上野動物園にいて、横浜港に着いたうめ子さんも、

はな子さんのいる上野動物園に行き、しばらく一緒に生活した。 2,3歳くらいだろう。




はな子ちゃんと一緒のうめ子ちゃん(そう認識している)
小さいほうがうめ子で、はな子に甘えている感じがする。


二頭は別れてからは、お互いに、ゾウという動物には会ったことがないのではないか。

少なくても、うめ子さんはそうだ。はな子さんもそのようだ。

子供の頃、うめ子さんの所によく遊びに行った。

金色のゾウのバッジをつけて。

うめ子さんは、人の顔を認識していた、絶対に。 

悪ガキは覚えられていて、落ち葉を吹き付けられたりしたようだ。

私も、目を見合わせていると、会話している気がした。 していたのだろう。

この人を(人格化していた)、ここから出してあげて、近くの浜辺へ連れて行き、

思いっきり歩かせたい、なんて真剣に考えたこともあったっけ。


今頃はな子さんは、うめ子さんと、「なつかしい場所」で、再開していることだろう。


たった一頭の動物が、長い間、なんと大きな力や喜びをもたらしたのだろう。

とはいえ、私は原則、動物園を好きにはなれない。

晩年のうめ子さん
ありがとう

2016年5月27日金曜日

ヒロシマ

本日、オバマ大統領が、米国大統領としてはじめて広島を訪問した。

夕方、テレビの実況にはりついて見ていた。

短時間であろうとも、何であろうとも、小さな一歩であろうとも(小さくない)、

本当によかったと思う。 新しい一歩。

多くの人が何年も時間をかけて、この日を実現させたんだと思う。

ネットBBCのトップニュースも、大統領と被災者の抱き合う写真だった。


http://www.bbc.com/news/world より


戦争は絶対にしてはならない、いいことは何もない、

と親から聞いたり、学校で習ったり、映画や本でも読んだ。

非核・非戦は、本能のように叩き込まれて育った。


様々な怨念もありながら、恨みよりも、まず 「第一に平和な世界を」 という願いで、

オバマ大統領を温かく迎えることができた点では、日本は誇らしい。

そうできるのは、今の日本がある程度平和で安定していること、

成熟した国に、少しは向かっているからだろう。


献花するオバマ氏と阿部氏をみていて、二人とも、原爆投下時には生まれていなかったんだと

気づいた。 彼らより年上の私もだが。



それにしても、オバマ氏、スタイルいいなあ、声もいいなあ、

大統領専用車、ガードマン、エアーフォースワン、かっこいい。



世界は戦争だらけ。 

幸せって、なんでもない日常生活が、安心してできること、

何かを奪い合わなくても、質素でも十分幸せになれるのに。

PS  不満もたくさんある。しかし、その中からいいことを見出し、立ち止まらずに前へ進むしかない。

   笑顔の裏にも、負けない計算を。それはお互い様。
   

2016年5月26日木曜日

花だより

朝、食事も終わり、コーヒーを飲みながらネットを見ていたら、台所の窓がトントン。

近くに住む、姉のように親しい女性が、新聞紙に包んだ花を差し出した。

真っ白い花。

今庭から切ってきたと。

早速、花器に盛った。 一つは仏壇へ。


その人の父親と私の父親は、親友だった。

二人の父親は、たぶん家族の中で比較的孤独で、似てはいないが個性的な性格だった。

だからか、子供のころから、兄弟のように助け合ってきたようだ。

その「おじさん」は、無骨な人で、身なりをかまわない外見とは異なり、花が好きだった。

庭に様々な木々や花をたくさん育てていて、定年後には、市内の空き地に花を植えたり、

種をまいていた。 印象との差異に、少々ぶっ飛む。 

現在は市の政策として、街路に花を植える活動が盛んだが、その何十年も前のことだ。


家に来るときは、いつも、花束、それも庭でとれた花束を、持ってきてくれた。

母はとてもうれしそうだった。

私たちは、いつも、そういう父の友人とその家族に囲まれていた。


和菓子屋のおじさんは、季節の和菓子を、

クリスマスには、大きなクリスマスケーキを持ってきてくれた。

皆、家族同様のつきあいだった。ずいぶん可愛がってもらった。

もう、だれもいないけれど。



初夏の風。

今年は、白色が流行のようだ。

自然の緻密さ

2016年5月25日水曜日

先週みた映画と演劇


一週間前に観た、映画と演劇の話を。

映画は、渋谷の文化村・シネマ で上演の「グランドフィナーレ」。

たくさんの賞を受賞した、ゴージャスな映画。

原題は「YOUTH」(若さ)。 私的には、見なくてもよかった。


演劇は、恵比寿にある、テアトル・エコーのマチネ 「淑女はここにいる」。

新進気鋭の作家の書き下ろしである。

劇場が小さめなので大変見やすく、舞台と空間を共有できる劇場だ。

自前の劇場ビルを持つ劇団って、すごい。 さすが長い歴史を持つ劇団だ。

テアトル・エコーは、すべてにおいて安定しているので、楽しんで見ることができる。


「淑女はここにいる」は、ホームレスの女性4人が中心の物語だ。

あれ?どこかで・・・。 洞窟おじさん?・・・

自給自足に近い、なかなかいい生活だ。電気は太陽光発電。

掘っ立て小屋も、実は建築の知識のあるメンバーが手掛けて、なかなか機能的だ。

世間のいろいろから離れ、過去はバラバラだが、いたわりあい、

助け合い支えあて、明るく生きている4人。

空き缶など収集して、しっかり働いてもいる。

平凡な主婦が、汚れ汚れて淑女になった、という崖っぷちドラマ。

なかなか力作で、演技もよく、楽しい時間を過ごした。

生き生きと演じている女優たちが、うらやましかった。

衣裳がなかなかいい!

2016年5月24日火曜日

色彩

初夏の日差しの中で、町はキラキラ輝いている。

日本語レッスンの生徒、ソフィアは、金髪碧眼で、自分に似合う色をよく心得ている。

今日は白いパンツに、濃いローズ色の大きめなシャツを羽織っている。

白人定番のよく似合う色彩の服装だ。 白人にしか似合わない色。

彼女もそれをよく知っている。
、
「ネー、日本人の肌の色に合う色って、どんな色だと思う?」

「うーん・・・」

ま、自分が着るわけではないから、すぐには答えられないのは、当然だろうが。


スタイルもいいし、うらやましいな。

と思ったけれど、年齢を重ねると体型の変化は、日本人の比ではないらしい。

ソフィアの母親の体重は、すごいらしい!

よかった、そうでなくちゃ、不平等。


私見であり、すべての人がそうというわけではないが、一般に、欧米人は色の使い方や、

おしゃれ度のレベルが高いと思う。 中年以降の男性の差は特に大きい。

西洋からの洋服やインテリアの歴史が違うから、当然だろう。


西洋の女性の正装は、腕や肩をあらわに出す、高齢者も。

この地では、肩が大きく開いた服など着ることは、よくないようだ。

胸がある人は、控えなさいということだろう。


夏!

夏

私は機械です

 こんにちは 久しぶりの投稿。操作も忘れてしまいそうだ。 ネット社会の脆弱性をつく事件が、足元まで来ている。毎日膨大な数のアタックとの攻防が、見えない世界で繰り返されている。 地球上の生活も、自分自身の生活も、危うさの上に成り立っている。危うさというか不安定。生きている時間はたく...