2022年1月31日月曜日

チョコレート・ドリンク

 人混みや、人に会うのをできるだけ避けている現在、用事がなくても

健康のために一度は外を歩くようにしている。

でも~、ただ歩いていてもつまらないと思いがちな私。

おいしい物や食事の材料を見ると、つい買いたくなってしまう。

膝痛があるので、重い物を持つことは厳禁だ。

できるだけ食品店から目をそらし、買い物をこらえる。

私はダイエットが必要なのに、冷蔵庫や冷凍庫に食料が、

そして保存食がある程度ないと不安になる。

もし何かで家に閉じ込められても、工夫すれば一か月位はもたせられる。

原則、食料は車で行ってまとめ買いをする、プラス生協からとっている。

私の購入量を見ていると、とても一人暮らしには思えない、と笑われた。

ま、いいか。無駄遣いはしていないつもり! 工夫しています!


今日とても懐かしい飲み物に出会って、買ってしまった。

アメリカでとてもポピュラーな
チョコレート・ドリンク







ボストンに本社のあるコンピュータ会社にいた。

講習を受けに行ったとき、教室にはいつも様々な飲み物やドーナツが

山盛りに積まれ、自由に飲んだり食べたりできた。

もう20年以上も前のことだ。

優秀な精鋭の集まる中、ただ一人の日本人で女性の私。

緊張しつつも癒された♬

日本にはまだこのドリンク(中の紙袋に粉末があり熱湯を入れて飲む)は

一般には売られていなくて、私は大フアンになった。

(ダイエット・ダイエット)


私のこのドリンク好きは有名になり、出張した人のお土産の中には

必ずこのドリンクが含まれていた。

当時技術陣の女性は私一人だったこともあり、皆よくしてくれたなあ。


そんな時代を思い出しながら、心がぬくぬく、おいしく味わった。


ちっとも上達しないけれど、
あまり真面目ではないけれど、
いつかササッと上手に描ける日がきますように。
水彩画を辞めないでいる。










2022年1月30日日曜日

ペーパーレスへ

 今日は日曜日、描きかけの水彩画を仕上げる予定だったが、

その前に友人の勧めもあり、マイナンバーカードに健康保険証を紐付けて、

マイナポイントの取得手続きをしようと思った。

マイナンバーカードが、利用内容も含めて保険証として利用できれば、

とても便利になる。

医療内容がどの程度まで結び付けられるのかは、よくわからないが、

最初から種々のデータを入れるのは、現状ではあまりに危ういと思う。

最終的には(個人の自由選択によって)医療内容を記憶するようにできたら、

助かる。


国会議員やお偉い方々のお話を聞いていて、いつも思う。

「この人達こそ、プログラミングを学ぶべきだ!」と。

日本語はあいまいな表現が多いので、ビジネス向きではない。

言葉はその人の思考をコントロールする。

そういうこともあって、国際的に強い日本人をつくるために

小学生にプログラミングを教えようとしてるんだと思う。

遊びのようなものを教えても、時間の無駄だと思う。

教える目的は、論理的な思考、イエス・ノーで割り切って

論理や手法を進める思考方法の習得なのだから。

あいまい表現をわざと使ってはぐらかすのは、賢い大人の方法かもしれないが、

そんなテンポでは、世界からもっともっと後れを取る。

今回のコロナで、こういうことがより鮮明にあぶり出された。


マイナンバーカードを健康保険証として使えるようにしようとしていたら、

この2-3か月、諸書類の整理をしていないことに気が付いた。

怠惰な私。いらないものは捨てて、整理しなくちゃ!

医者や薬局の領収書、領収書以外の印刷物、郵便物や宣伝物の封筒や小冊子などなど

あっという間にテーブルの上がいっぱいになった。

中でも、市役所からの大切なお知らせの量に驚く。

このお知らせは、印刷されて一軒一軒に郵送され、受け取った側は内容に沿って

納付したり必要な対応をし、書類を分類して保存する必要がある。

私10年後、ちゃんと自分でできるだろうか?

「どこにしまったかしら?」と、探している自分を想像できる。

多くの印刷物により、印刷やさんには、さぞ多くの仕事が入ることだろう。


マイナンバーカードやネットですませれば、たくさんの書類はなくなる。

徐々にそうなっている。


年末に換気扇掃除を頼んだ会社は、予約から最後の納金まで、

すべてネット経由だった。テキパキと迅速に進められた。

書いたものは最初から何もない。ペーパーレスだ。

データはすべてパソコンの中(またはスマホの中)にある。

現状写真を送ったり、サインしたり、すべてネット経由だった。


セキュリティ問題をしっかりクリアし、被害にあった時の対応も万全にして、

マイナンバーカードで色々なことが済むようになりますように。

もちろん、ネットを使いたくない人のための手段は、必ず作っておくべきだ。


データの漏洩やプライベートを心配する人がいるが、

私たちのデータは、「その気になれば全部みられている」位に思っておいたほうがいい。

ネットを使った時点で、プライベートはないのだ。

私たちのインフラ(電気・ガス・水道)は、つまり、日常生活は、

すべてコンピュータの配下にあるのが現代なのです。

そうでなければ、このような時代、迅速に国民を守ったり、救済は不可能だろう。


三軒隣の家の庭になった鈴なりの
ポンカンを頂いた。
家の庭も、何か生産したいとは思いつつ。









2022年1月29日土曜日

梅の花

 半年近く続いた膝痛も、ほとんど収まった感がある。

油断はしないが。

ということで、脚を鍛えるために今日も短時間のウォーキング。

寒いがうららかな午後、やけに人が多い。

車の交通量も多い。

あ、今日は土曜日だった。

観光客が多いこと!もう家に閉じこもっていたくないのだろう。

気が付くと皆それなりにおしゃれをしている。

ムムム、私は超普段着のつっかけ姿。

着飾って(?)談笑しながら写真を撮る観光者の間を、

買い物かごをさげたり、犬の散歩をしたり、ランニングしたり、

地元民は一目でわかる。

ウォーキング・ファッション考えよう、私。

ちらほらと、梅が咲き始めていた。






2022年1月28日金曜日

命短し恋せよ乙女

朝一番の電話。

 「スケッチの会、退会させて頂きたいのですが」

スケッチの会のメンバーの一人から、

会計係の私に、会費のことで電話を頂いた。

「92歳の兄とやはり92歳の義姉が同時に介護が必要になって、

絵を描く余裕が全くないんです」

その方は、自分の家庭もあるのだが、という。

他に別の姉にも問題が・・・と電話は続く。

「兄には子供が三人いるんですが、全く頼れないの。どうしたらいいのか」

兄上はケアマネの力を借りて施設に入居、その妻は入院中でもうすぐ退院。

「どうしたらいいのか」

今や、どこにでも存在する問題だ。


70代の我世代も身体や心に少ししづつ変化はあるが、個人差もあるが

まだ自由に行動はできる。限界はあるが。

ほとんどの人に劇的変化が生じるまでには、あと少しだけ余裕がある。

同年代どうしで「今の内に」と、そのときに備えて心と環境の準備をしている。

とはいえ、なかなか進まないのが現状だ。


「もう片付けない!そのままにして、施設に移動するわ」という友人。

「絶対に施設には入りたくない、牢屋に入るような感じだもの」という友人。

「何も考えてないわ。資金準備もしていないし。

その時の状況に身を任せようと思うの。ケセラ・セラ!」と笑う友人。

ケセラ・セラと笑う友人が一番幸せそうだ。


今のうちにやりたいことをしましょう、

色々なことが、あまりできなくなるから!と言い合う。


今の私がしたいことは?

子供もいないので、お気楽ではあるが。

体力・勇気・資金・時間の限界を考えなければ、

半年くらいヨーロッパの文化の高い国に暮らす、

とか、

国内を車で放浪して、星の降る大自然の下でキャンプ&コーヒー。

どれも無理な願いばかり。一番の問題は身体的なことだ。

どれもピョンピョンはねてかけまわれる位の体力が必要。

まあ、したいことはしてきた。

人であふれ、出来合いを楽しむ観光地などにはあまり興味がない。


日々の身の回りのことや、家族や友人達との交流を楽しみ、趣味を磨き、

ちょっとおしゃれをして質素に生きる・・・満足満足

なかなか穏やかな老後だ、こうできれば幸せだろう。

いやいや、全てが決定したわけではないわ。

決めつけない事!


命短し恋せよ乙女









2022年1月27日木曜日

その女ジルバ

動画配信サービスを、時々見ている。

昨年テレビで放送されていた「その女ジルバ」というドラマをもう一度みた。

テレビドラマをほとんど見ない私だが、昨年偶然このドラマの

第一回目を見てとても面白く、最後まで全回を楽しんだ。

見るのは二度目なのに、またまた「とっても」おもしろかった。


「女は40歳から」「いいえ、60歳から」「いいえ、80歳から」

と、年増のホステスが活躍するバーが舞台である。

昼間は堅気の仕事をしながら、夜は傷を支えあってはじける。

女性と仕事、結婚適齢期と未婚、都会と田舎のくらし、

その人々の中心にいるママ(草笛光子)とマスター(品川徹)。

草笛光子は場違いな位美しく、着ている服も素敵だ。80代!

また、着物を現代風に着こなしてヒールを履いて登場する中尾ミエもよかった。

主人公(池脇千鶴)は40歳になり、配属された惨めな仕事の毎日の中で

人生をあきらめかけていた時、この高齢者バーに行きつく。

そこで宝石のような人々に出会い、本来の自分への力と勇気に目覚めていく。

女優江口のりこを発見したのも、このドラマだ。

原作(漫画)、脚本、出演俳優もベテランが勢ぞろい。

今のテレビドラマは、若い人の物語が中心だが(青いんだ!)

人生時間を経験してきた、若くない人々の深いドラマをもっと見たいものだ。


女ともだちの一人が新宿二丁目で、小さな会員制のバーを開いた時期があった。

そこで色々な人に出会い、楽しい時間を過ごしたっけ。

普通なら会えないような奇人・変人・有名人たち。

話の掛け合いのおもしろかったこと!色々なことを教えてもらった。

あの時代を思い出した。


コロナワクチンはまだしていない。

東京在の友人の中には、接種終了者もチラホラ。

私にはまだ接種券も届かない。多分来月。待っています。

日本語ボランティアはしばらくお休みになった。


N95マスクを購入した。
保存食も用意した。












2022年1月26日水曜日

春への準備

 歩いていると、木を伐採する大きなエンジン音が聞こえてきた。

音の方へ向かうと、近くの神社からだった。

広くはないけれど、年月を経た大きな古木がたくさんある。

松、イチョウ、梅、桜等々。

新芽が出る前の剪定のようだ。

大きなトラックには、カットされたたくさんの枝や葉が積み上げられている。

今日はとても寒いけれど、もうすぐ春なんだな、と思った。


いつも何気なく接しているこの神社だが、

地元の多くの人は神社の前を通るとき、手を合わせてお辞儀をする。

私がお参りしていたら、他に誰もいないはずなのに背後から大声がした。

「うれしい!あった~!」

中年の女性が、横にあった携帯を掴んで大喜びしている。

置き忘れたんだそうだ。

「私も以前、お賽銭を出した後、財布をここに置き忘れたことがあるわ。

1時間くらいたって気が付いて戻ってみたら、そのままあったんですよ」

そうなのだ。この神社の境内には、忘れ物を守ってくれる神力があるのです。


太古の昔に通じる池を覗いてみた。

今日は亀さんたちは姿を見せない。

厳冬だが春はもうすぐ ~

春になったら「原則閉じこもり」生活も変わり、

色々なことが前向きに動き出せますように!  


今年のお正月の写真です




2022年1月25日火曜日

コロナ、そろそろ

 コロナの感染者が増大している。

自宅療養者は全国で3万5千人を超えた。

パリやロンドンでは、自分の身近な人がどんどん感染しているという。

これから日本でもそうなるのだろうか?


少し前、通りを隔てた家に変化があった。

中年男性の一人暮らしで、近所付き合いもない家だったが、

突然1か月近く「閉ざされた家」状態になった。

閉ざされた間、どう見ても業者らしい一団が時々来ては

中を整えたり写真をとったりしていた。

「コロナにちがいない」「関わらないでいよう」が、周囲の態度だった。

コロナにかかると嫌われるようだ。そうなの?

クラスターが発生したある保育園は、閉園の噂がある。

行き過ぎのように思える。


自宅療養者からの注文を受けて、買い物代行業が盛んだ、というテレビ報道を見た。

都会のど真ん中にすみ、仕事も忙しい人たちだけの世界の話だといいのだが。

昔のように周りで助け合える、心や時間のゆとりある生活が懐かしい。

困った時、助けが必要な時、身近でクールに信頼して助け合える環境が大切だと思う。

クールが大切だ。


久し振りに鯵の干物を食べた。
干物が大好物の友人を思い出す。
頭からすべて食べてしまう、うれしそうに。
天国で元気ですか~。



私は機械です

 こんにちは 久しぶりの投稿。操作も忘れてしまいそうだ。 ネット社会の脆弱性をつく事件が、足元まで来ている。毎日膨大な数のアタックとの攻防が、見えない世界で繰り返されている。 地球上の生活も、自分自身の生活も、危うさの上に成り立っている。危うさというか不安定。生きている時間はたく...