久しぶりに浜辺に下りた。
いつもそばにあるのに、なかなか来ない。
突然目の前に広がる広大な空間、オゾン、波、そして夕方の光。
私の心も無限に広がる。
帰宅途中、携帯に電話が入る。
近くの親しい方からで、体調がおかしいので、救急車を要請したとのこと。
すぐに、その家へ向かった。
幸い、問題なく病院で検査後すぐに帰宅できたが、私たちの時間は有限であることを実感した。
友人 内館牧子さんの「お別れ会」だった。 参列者に配られた本の中に、 お得意なイラストと共に 次のメモ書きが挟んであった。 「 心配しないで あっちでみんな元気だから!」 ネー、ダヴィンチに会った? 元就に会った? あっちに行ったらみんないるね、と話したことがあったわね。 お茶目...
無限の世界に我らは生きていると思う・・。 例え我ら人間の生命が有限であるとしても・・。
返信削除悲しいではないか・・自分の死と共にすべては 終了と思う事は・・。
あなたがここに掲載した画像の様に・・海をみていると果てしないし・・・空を仰げば そこも無限だし・・ 宇宙は確実に無限だと思う・・。
人類は宇宙の果てを知らないのだし・・神様しか知らない世界だし・・。
もし自分が死んでも この世界は果てしなく続いて行くとおもうだけで・・寂しくない・・・。