2016年9月27日火曜日

どうしたものか

今年に入って、特に春以降、地元に慣れて、時間を埋めるためにと、

ボランティア・レッスン・仕事を開始していった。

すべて、週1回程度、少しづつだが、多すぎぎみではある。

慣れるにつれ、人々との関わり合いが、深くなってきた。

気が付くと、一部どっぷり。 人間関係はサラリがいい。 逃げるべし。

現役時代と異なり、出入りはある程度は自由なので、気楽とはいえるが。



智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。

とかく人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へひき越したくなる。 どこへ越しても住みにくいと

悟った時、詩が生れて、画が出来る。
       
                                   草枕

いろいろあって、人との関わり合いが、人生劇場。

それが生きるということだ。

素敵な出会いこそ人生の宝。

人間模様 クールに距離を置いて、楽しむべし。 ウン、そうする。 

日本語の生徒・ソフィアが、モスクワから帰国
おみやげをもらう 気持ちが通じているのでうれしい
日本語能力試験勉強開始

0 件のコメント:

コメントを投稿

たくさんのありがとう そして またね!

友人 内館牧子さんの「お別れ会」だった。 参列者に配られた本の中に、 お得意なイラストと共に 次のメモ書きが挟んであった。 「 心配しないで あっちでみんな元気だから!」 ネー、ダヴィンチに会った? 元就に会った? あっちに行ったらみんないるね、と話したことがあったわね。 お茶目...