2022年3月3日木曜日

ひな祭り

暖かくなると、こうも身も心も軽くなるのかと思うのは、

年齢のせいもあるのだろう。

先生について水彩画を習っている。

「ぼかし」と「滲み」の習得が目的だ。

4月に展覧会を開くことが、半年以上前に決まっている。

出品作の選択などに、皆盛り上がっている今だ。

ノルマは、一人三作品の提出。


私はあと一作がまだ仕上がっていない。

私は一番の新米であるし、よくサボってもいるので気楽である。

どうせなら気楽ついでに、描きたいものに挑戦しようと突然決意した。

春を感じる空気の中、海辺を走って(車で)いるときに決めた。

海と空を描こう、いつも描きたかったんだもの。

白黄色の太陽の下、海がうねり遊ぶ風景。それだけの風景。

そう、まさに私の好きなターナーの絵の世界だ。

「難しいものをえらんだなあ」と先生に言われても、

チャレンジしてしまう私である。

どうなることやら。


母手作りの紙人形のお雛様
超特急でお飾りしました。



立派な枝ぶりの梅の木に気付いた
ずっとそばにあったのに知らなかった。
そういうことってあるものだ。



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たくさんのありがとう そして またね!

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