子供の頃、妹が突然、愛嬌たっぷりに、よく朗読していた。
「月のおもてに雪が降り・・・
眠ってるだろう かえるの目・・・・
しんしん、しんしん、今は何にも見えないよ」
著作権のことがあるので、このようにしか書けないが、素晴らしい詩。
かえるたちは、もう冬眠から目覚めたでしょうね。
子供の頃育った家のまわりには、おたまじゃくしやかえるがたくさんいた。
我ら子供たちは、一緒に育った気がするよ。
環境の変化は劇的だ。
| 春を召し上がれ |
友人 内館牧子さんの「お別れ会」だった。 参列者に配られた本の中に、 お得意なイラストと共に 次のメモ書きが挟んであった。 「 心配しないで あっちでみんな元気だから!」 ネー、ダヴィンチに会った? 元就に会った? あっちに行ったらみんないるね、と話したことがあったわね。 お茶目...
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